リサイクルアート展2020

審査について

<審査基準>

  • リサイクルをテーマとしている
  • 使用しなくなったものを利用して制作している
  • 作品がメッセージ性を持ち、コンセプト、芸術性、独創性を満たしている

<審査方法>

本審査は、招待審査員によって二次にわたる審査が行われます。

○一次審査(書類・写真審査)

一次審査で優秀賞以上の作品を選びます。(小学生の部:4作品、中学生の部:4作品、高学生の部:4作品、一般の部:7作品)

【小学生・中学生の部】

審査員が「発想力・表現力・技術力・努力」の4項目を5段階で評価し、合計点数の高い順から4作品を選びます。

【高校生の部・一般の部】

審査員が「発想力・表現力・技術力・メッセージ性」の4項目を5段階で評価し、合計点数の高い順から高校生の部で4作品、一般の部で7作品を選びます。


○最終審査(実物公開審査)

最終審査で各賞を決めます。

小学生の部 / グランプリ:1作品 優秀賞:3作品
中学生の部 / グランプリ:1作品 優秀賞:3作品
高学生の部 / グランプリ:1作品 優秀賞:3作品
一般の部 / グランプリ:1作品 準グランプリ:1作品 優秀賞:5作品

【小学生・中学生の部】

各審査員が1位:4pt、2位:3pt、3位:2pt、4位:1ptで順位を決め、全審査員の合計点数により各賞を決めます。(得点差の状況によっては、審査員で協議を行い、最終判断は審査委員長に委ねます。)

【高校生の部・一般の部】

各審査員が1位:7pt、2位:6pt、3位:5pt、4位:4pt、5位:3pt、6位:2pt、7位:1ptで順位を決め、全審査員の合計点数により各賞を決めます。(得点差の状況によっては、審査員で協議を行い、最終判断は審査委員長に委ねます。)


<審査員>

  • 審査委員長/村瀬千樫<元・北海道教育大学 教育学部教授、北海道造形教育連盟顧問 >
  • 永井博<イラストレーター>
  • 菅原一剛<写真家> 
  • 三浦啓子<北海道教育大学 芸術・スポーツ文化学科准教授 > 
  • 引地幸生<アートディレクター>

審査員の詳細についてはこちらをご覧ください。


<審査日程>

  • ●11月6日(金)/一次審査
  • ●11月11日(水)/ 一次審査結果発表(審査結果は当サイトで公開します。)
  • ※一次審査通過者には11月11日(水)~11月17日(火)の間にリサイクルアート展実行委員会事務局より、以降のスケジュールや搬入出など本展に関わる詳細をご連絡いたします。
  • ●12月5日(土)/最終審査(本展およびホームページにて発表)